では、体験会開始前から作業に入っていたムネさんの投げる茅から、本日のカヤマル、スタート!
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足場の上に、つぎ葺く分の茅を運びます。屋根の勾配を見て、使う材料を職人さん同士が確認。茅束を半分に切った根元をのせて穂先の方ものせて阿蘇の茅のせて先週刈り取った茅をのせるという順なら「かぶしんあそかや!」という具合に。
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必要な茅束を受け取ってばらして、平らになるようならすのも、けっこうたいへんな作業です。と、いうのも屋根の上だから。
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安全帯とメット着用で作業に臨む。左右の移動はこんがらがるのでできません。上下の移動もなかなか困難。
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この丸太が屋根面の足場。屋根を直接踏んで痛めないように、と思うと忍び足のようになって、急勾配がさらにこわい。
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と思ってたら、あ、踏むんだ、これは何の作業中だ?!手前はいちばんの若手職人マツキくん。
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屋根裏でみなさんが待っているのは…。
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垂木の脇から出てくる巨大針?(針金を持った手の少し上に注目。針穴が見えます)「もう5cm山側!」
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表側では、屋根に針をえいやぐさり。並べた茅を竹で押さえて、内側の垂木に固定させてしまうのです。
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一段茅を並べて押さえるごとに「タタキ」にての表面を揃えていきます。横の人と同じ勾配にするのも難しい。職人さんがさっと見て「そこもう少したたいて」とチェック。
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毎週レベルアップしていくと噂の藍那茶屋さんのお昼ごはん、今日は肉じゃが丼にかす汁です。大家族ですね。
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犬犬。このあいな里山公園、星和台からも散歩に来る人が多いとか。「むむ、この肉じゃがの肉、牛ではないぞ…」
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食べ終わったあとで聞いたんですが「鹿肉じゃが」だったとのこと。美味でした。ごちそうさまです。
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食後にわかに始まった西脇さんの茅場植物学セミナー。阿蘇の茅に混じっていたもの。
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ご家族の見学もあったようです。子どもたちが茅を遠巻きに、でもしっかり見てますね。
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| ▼つづきます |
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